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科 目 名  アカデミックスキル演習T:黒羽
担 当 者  黒羽 雅子
開 講 期 集中 履修年次 2 必修選択別

必修

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 2年次演習の目的は、卒業研究に取り組むための基礎力を育成することにある。あわせて、大学でしっかり学ぶために必要なスキルを獲得する。
 
 学士専門力:国際政策教養力
【到達目標】
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
  新聞、週刊誌、簡単な学術論文について、要約をし、報告ができる。時事問題等について、自分の考えを発表したり、他のゼミ参加者と討議ができる。自分の決めたテーマに関する研究報告(レポート)をまとめ、発表できる。
【授業内容】
 演習形式。演習参加者は、ローテーションで、@教科書1章、A経済新聞の記事、B各種週刊誌の特集記事、C書籍(私のおすすめの1冊)、D討論の司会のどれかの役割を担う。各担当者は、期末に提出する研究報告に結び付くようなテーマの記事を中心に発表することを推奨する。4月第1回のゼミで、今後のゼミの進め方、到達目標について説明をし、担当表を作る。その後は、14回にわたって 、演習参加者が自主的なゼミ運営を行っていく。そのうち、1回は、図書館ガイダンスを実施し、書籍や論文の調べ方等について教授し、自ら学ぶ。
 
 授業外の学修】
  毎回、全員がそれぞれの担当箇所について、報告の準備をし、他のメンバーの守備範囲についても事前に学習をしておく。
 
【教育方法】
 上記の進め方で、ゼミを運営していく。毎回のゼミは、演習参加者が中心となって進め、教員の関与は必要最低限にとどめる。
【評価方法】
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 各回の課題への取り組み方、ゼミ運営への積極性、期末に提出する研究報告(レポート)を総合的に評価する。
【必携図書】
  佐藤 望,‎ 湯川 武,‎ 横山 千晶他 『アカデミック・スキルズ(第2版)――大学生のための知的技法入門』慶應義塾大学出版会、1080円
【参考図書】
 授業内で紹介する。
【履修上の注意】
  授業への準備と出席が最重要である。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
  火曜日2限、4限
  事前にお申込みいただければ、オフィスアワー以外にも相談に対応します。

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