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科 目 名  地域実践演習U:安藤
担 当 者  安藤 勝洋
開 講 期 集中 履修年次 2 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

地域実践科目

 
【科目の目的】
 日本の各地では、人口減少等の課題に対する地域再生に取り組む場所がたくさんある。本科目では、山梨県内を中心にフィールドワークを行い、地域で生じている現象、課題、等を把握し、課題解決のための方法を考え、地域の中で実践することで、学びを得ることを目的とする。
 
 学士力:国際政策教養力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 地域の実践現場で生じていることを理解し、自身の言葉で説明することができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 地域の現場で生じているに対して、自身の考えを述べることや行動することができる。
 (態度・志向性)
 観光まちづくりに取り組む人々の思いや、地域の方々の思いを共感することができる。
【授業内容】
 観光まちづくりに関する活動を行います。2020年は、笛吹市芦川町の活性化プロジェクト(古民家を活用した拠点づくり、特産品開発等)、大月市観光DMO(Destination Management/Marketing Organization)の活動(観光ガイド養成、ツアー企画等)などを中心に行います。この他に、履修生自身が取り組みたいプログラムを提案することも歓迎します。地域の活動では、履修生のみでなく地域側のパートナー(観光やまちづくりの組織、DMO推進協議会等)と共に活動します。これらを通じて、地域の人々とのコミュニケーション能力、地域とともに動いていくための実践力を高めていきます。
【教育方法】
 地域ととも活動するアクティブラーニング形式で進めます。
 ただし新コロナウイルス対策で、本学部が講義方法をオンラインに変更する場合、講義方法と内容を変更する。
 
 【実務経験がある教員による教育方法】
 教育の資格・職業・実務経験:元JICA(国際協力機構)観光分野専門家
 
【評価方法】
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 レポート、発表(60%)
 (態度・志向性)
 演習への参加態度(40%)
【必携図書】
 特になし。
【参考図書】
 授業中に適宜紹介します。
【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
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