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科 目 名  地域実践演習U:杉山
担 当 者  杉山 歩
開 講 期 集中 履修年次 2 必修選択別

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単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

カテゴリ

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【科目の目的】
  地域実践演習は学部の専門科目と連動し、学生の主体的な学びを促進するための体験型・実践型の授業である。授業内で行われる活動は、地域社会の課題と密接に関連して実施する。
  山梨県内の自治体や団体の観光事業との連携を通じて、地域社会との関係性を強め、自らの役割を認識する。体験的に自らの企画力・想像力・表現力を養い、組織的行動方法を学んでいく。
 
 
 学士力:「国際政策教養力」
【到達目標】
 (知識・理解)
  広い意味での観光業やまちづくりの実態について、現場での実践的活動を通して理解する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
  地域を理解し、自らの力で表現し、具体的に発信できる。
 (態度・志向性)
 社会の一員であることを自覚し、積極的に地域課題の解決に取り組むことができる人材を目指す。
【授業内容】
 1)杉山ゼミでは地域課題を解決するための創造的なアイディア創発手法を学び、実際の現地演習を通して自らのアイディアの実践を行う
 2)本年度のテーマは甲府市内の空き家活用と地域課題を解決するための観光について
 3)ゼミは毎週曜日を決め活動を行うが、週末等を利用した事業時間外の学修がある
 
【教育方法】
 1)基本的に本講義のTとUは継続して履修することが望ましい。
 2)アクティブ・ラーニング形式の講義を実施する。事業関連分野の基礎知識を得た上で、企画を立案し、交渉をし、実際に地域を取材する。そのために必要な力をグループミーティングやワークショップなどを通じて培う。
【評価方法】
 (知識・理解)
 レポート(製作物)や発表など(50%)
 (態度・志向性)
 活動への参加姿勢(50%)
【必携図書】
 特になし
【参考図書】
 その都度紹介する
【履修上の注意】
 各自ノートPCを持参する事が望ましい
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
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