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科 目 名  地域実践演習U:申
担 当 者  申 龍徹
開 講 期 集中 履修年次 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

地域実践科目

 
【科目の目的】
 ・5大学のジョイントゼミでの発表を準備し、参加する。幹事校から示された共通テーマや自由テーマについて調べ、発表30分+質疑応答30分のプレゼンテーション資料(レジュメとパワーポイント)を作成する。
 
 ・学士力: 国際政策教養力
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・地域課題について情報収集、分析、原因究明、解決策の提示ができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・地域課題の解決に向けた政策的対案を作成できる。
 (態度・志向性)
 ・地域課題を客観的に情報に基づき分析できる。
【授業内容】
 (1)イントロダクション・課題設定
 (2)共通テーマ及び個別テーマについての意見交換
 (3)取り組むテーマの選定、情報収集
 (4)情報収集(必要に応じてフィールドワークを実施)
 (5)情報収集(必要に応じてフィールドワークを実施)
 (6)情報収集(必要に応じてフィールドワークを実施)
 (7)情報分析
 (8)発表内容の組み立て
 (9)発表内容の整理、レジュメ作成
 (10)パワーポイントの作成
 (11)プレゼンテーションの練習
 (12)発表資料の修正
 (13)プレゼンテーションの練習
 (14)プレゼンテーションの練習
 (15)ジョイントゼミ参加(12/13-15)、発表
 
 
 【授業外の学習】
 
 ・事前学習について・・・・・各回の講義テーマについて、webやマスコミなどを利用して検索ないしニュースを視聴すること。特に、時事的なテーマに関しては、関心を持ってノート整理を行い、講義中に活用すること。
 
 ・事後学習について・・・・・図書館の資料を活用し、講義で扱ったテーマや内容をより自発的に調べ、理解すること。特に、用語や概念については、専門辞書や専門書を確認して、ノート整理を行い、レポートの作成等に活用すること。
 
 
【教育方法】
 ・演習形式で行う。
【評価方法】
 (知識・理解)
 ・扱う専門分野の専門用語や概念を正確に理解している(20%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・客観的な資料に基づき課題分析ができ、レポートとして取りまとめることができる(30%)
 (態度・志向性)
 ・積極的に参加している(50%)
【必携図書】
 ・必要に応じて配布、紹介する。
【参考図書】
 ・必要に応じて配布、紹介する。
【履修上の注意】
 ・毎週のゼミ演習への参加及び5大学のジョイントゼミ合宿(12月13日(金)〜15日(日)の2泊3日、千葉県館山市、中央学院大学セミナハウス)への参加が必要ですので、日程確保ができない場合は履修しないこと。
 
 ・この演習は、3年生及び4年生も参加する。
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 ・ジョイントゼミ合宿は、主に行政学・地方自治を専門とする教員らによって設けられた33年の歴史を持つ自己錬磨のための場であり、各大学の特色がにじみでるおもろい合同合宿です。合宿は、金曜日の昼から日曜日の昼までの2泊3日です。金曜日の午後から土曜日の夕方まで、共通テーマと自由テーマに沿って各大学1〜3のグループの発表と質疑応答が続き、夜は大学間の異文化コミュニケーションが楽しめます。日曜日の午前中は、総評と次年度の幹事校及び課題発表を行います。
 

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