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科 目 名  海外インターンシップ
担 当 者  八代 一浩/兼清 慎一/Kevin Cogswell Browne
開 講 期 集中 履修年次 2 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

地域実践科目

 
【科目の目的】
 ニュージーランド・クライストチャーチで開催されるJapan Summer Festivalに参加し(予定)、山梨の情報や物産を英語でPRする。
 自治体や企業と連携し、それぞれの課題を発見し、海外でPRする内容を自ら企画・立案し、実施する。
 インターンシップとして自治体や企業と一緒に活動することを通じて、地域のグローバル化の中で、働くことの意味について体験的に理解することを目的とする。
 また、タイでのインターンシップも実施する予定。日本企業のタイの寮に滞在し、地元企業でインターンシップを行う。
 (以下、追記:6月6日)
 今年度は、試験的に実施する計画である。観光をテーマにプログラムをつくり、山梨と韓国を行き来する観光客が増えることを想定した活動を行う。
【到達目標】
 (知識・理解)
 山梨や日本の自然・文化・物産などを海外の人に説明できる。
 自治体や企業の仕事を理解できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 自治体や企業とのプロジェクトを企画・立案する力が身につく
 英語でのプレゼンテーション能力が向上する
 チームビルディングのスキルが身につく
 (態度・志向性)
 活動を通じて、地域のグローバル化の中で自分の役割をみつけることができる。
【授業内容】
 山梨と海外で活動を行う。まず、山梨で地域の自然・文化・物産などについて調査を行う。
 次に、現地の人(ニュージーランド、タイ、韓国)を想定して、何をどのように紹介(展示会、交流会など)するか企画する。
 企画に合わせて出展する物(製品、動画、パネルなど)を開発する。
 
 ニュージーランドでは、「Japanese Summer Festival」にブースを出展し、来場する人に説明する。
 出展の前後に海外協定大学を訪問し、現地の人と交流会を通じて、日本や山梨の魅力について英語と日本語で議論する。
 山梨に戻った後で展示に協力を頂いた企業・自治体等へ成果や各種アンケート結果などを報告し評価を頂く。
 
 ※事前準備は、週に1コマ程度、実施する。後段の履修上の注意をよく読むこと
 
 第1回 ガイダンス
 第2回 連携先(自治体、企業)の選定
 第3回 連携先のリサーチ
 第4回 連携先のリサーチ/企画書の書き方
 第5回 企画書の作成
 第6回 連携先へのプレゼンテーション
 第7回 企画書の再作成
 第8回 連携先への再プレゼンテーション
 第9回〜第15回 プレゼンテーション準備
 
 帰国後、
 ・振り返り(必須)
 ・自治体、企業へのフィードバック(必須)
 
 (6月6日:追記)
 韓国でのインターンシップは、提携校との交流しつつ、実施する。
 学生自身の手でリサーチを進め、観光をテーマにプログラムを作成する。
【教育方法】
 PBL(Project Based Learning)形式で活動を行う。参加者数に合わせてチームを作り、それぞれと情報共有しながらプロジェクトを進める。また、活動の記録はe-ポートフォリオにまとめて、学習内容が可視化できるようにする。
【評価方法】
 (知識・理解)
 ルーブリックによる自己評価
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 教員による制作物の評価
 ルーブリックによる自己評価
 (態度・志向性)
 ルーブリックによる自己評価
 ポートフォリオの記載内容
【必携図書】
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【参考図書】
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【履修上の注意】
 事前準備に必ず参加すること。
 ニュージーランドのプログラムは、週に1回程度、空きコマを利用して、事前準備を行う。
 タイのプログラムは、随時、教員とミーティングを行う。
 
 ※ 最大で15名程度とする
 ※ 履修希望者が多数の場合は、面接、GPA等で、履修者を決定する
 ※ 他大学の学生が参加する可能性がある(COC+単位互換科目)
 
 (追記:6月6日)
 韓国は、週に1回程度、事前ミーティングを行う。
 
 
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 履修に関する問い合わせは、いつでも受け付けます。
 八代、ブラウン、兼清宛にメールをください。

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