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科 目 名  国際政策入門U
担 当 者  学部教員全員
開 講 期 後期 履修年次 1 必修選択別

必修

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

地域関連科目

 
【科目の目的】
 この科目は、国際政策学部において、何をどう学んでいくかを理解するための導入科目である。国際政策入門T・Uを通して、3コース(地域マネジメント、国際ビジネス観光、国際コミュニケーション)を構成する6つの分野の基礎知識を学ぶ。分野毎の教員が専門分野の講義を行い、育成する人物像を示し、そのための教育手法や研究方法などについて講義する。
 学士力:「国際政策教養力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 各分野の基礎的な知識を理解することができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 自分の問題意識を深め表現することができる。
 (態度・志向性)
 さまざまな分野の学修内容と結びつけながら自分の問題意識に向き合うことができる。
【授業内容】
 第1回 国際関係分野@:国際開発と環境問題
 第2回 国際関係分野A:国際って何? −国と国の間に生じる色々なこと−
 第3回 国際関係分野B:北東アジア情勢(日、米、韓、朝、中関係)の現状について
 第4回 国際関係分野C:グローバル化を再考する
 第5回 文化分野@:日本文学・日本文化、比較文学・比較文化
 第6回 文化分野A:中国、台湾及びアジアの中華文化圏について
 第7回 文化分野B:英米文化(1)
 第8回 文化分野C:英米文化(2)
 第9回 地域政策分野@:地域社会の政策課題
 第10回 地域政策分野A:地方行政を考える
 第11回 地域政策分野B:地域振興を考える
 第12回 地域政策分野C:地域政策の学び方
 第13回 2年次以降の学びについて(ワークショップ)
 第14回 キャリアデザインについて
 第15回 まとめ
 
【教育方法】
 ・スライド等による講義形式で進める。
 ・履修生は、3分野ごとの講義内容をレポートにまとめて提出する。
 
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 分野ごとに1回ずつ計3回のレポートにより評価する。各レポートは1200字程度とし、分野ごとの講義内容のまとめと、自身の考察を記述する。3回のレポートで基準を満たしていた場合に単位を認定する(R評価)。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 分野ごとのレポートの内容により、評価する。
 (態度・志向性)
 分野ごとのレポートの内容により、評価する。
【必携図書】
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【参考図書】
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【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
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