戻る

科 目 名  日本語B
担 当 者  原田かおり
開 講 期 後期 履修年次 1 必修選択別

留学生対象選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

---

 
【科目の目的】
 外国人留学生を対象に、日本語で仕事をするために必要なビジネスジャパニーズの習得を目的とする。
 
 学士基盤力:「自然・社会・文化理解」「想像力・表現力」「自己学修力」「地域・国際コメットメント力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 ビジネスに対応できる電話の受け答えができる。ビジネスメールを書くことができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 日本語で適切な電話応対ができる。日本語で基礎的なビジネスメールを書くことができる。
 (態度・志向性)
 各回の授業参加および授業姿勢
【授業内容】
 以下の項目について学び、ビジネスのための基本的な技術を身につける。
  第 1回 オリエンテーション
  第 2回 電話:第一声              メール:ビジネスメールの基本
  第 3回 電話:要件確認             メール:依頼
  第 4回 電話:自分への用事のとき        メール:問い合わせ
  第 5回 電話:担当者へ取り次ぐ         メール:確認
  第 6回 電話:担当者が電話中のときの対応    メール:回答
  第 7回 電話:担当者が離籍中のときの対応    メール:通知(社外)
  第 8回 電話:担当者が不在のときの対応     メール:案内(社外)
  第 9回 電話:ほかの番号へかけ直してもらう   メール:受領
  第10回 電話:該当者がいない時の対応      メール:承諾
  第11回 電話:間違い電話を受けたとき      メール:お礼
  第12回 電話:コールバックすることを伝える   メール:お詫び
  第13回 電話:コールバックしてもらう      メール:断り
  第14回 電話:伝言を受ける           メール:エスカレーション(転送)
  第15回 電話:伝言を伝える           メール:通知(社内)
  *受講者の状況によって進度を調整することがあります。
 
 【授業外の学修】授業であつかった語彙や表現は覚えてくること。録音したロールプレイを聞き返すこと。
 
【教育方法】
 場面を設定し、仕事で使う日本語を確認する。発音の練習やメールの基本的な書き方を練習する。
【評価方法】
 (知識・理解)
 定期試験(30%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 電話:ロールプレイ(20%)、メール:課題(20%)
 (態度・志向性)
 平常点(30%)
【必携図書】
 『しごとの日本語メールの書き方編』アルク.(本体2,000円)
【参考図書】
 『しごとの日本語電話応対基礎編』アルク.(本体2,200円)
【履修上の注意】
 電話応対はロールプレイをし、自分の声、話し方を確認します。録音できる機器を持参してください。定期試験を受けるためには授業時間数の3分の2(10回)以上の出席が必要です。
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 基本的なビジネスジャパニーズを学びます。目的を設定したビジネスメールを書き、電話での応対練習を重ねることで、仕事で使える日本語を身につけてください。

Copyright Yamanashi Prefectural University. All rights reserved.

戻る