戻る

科 目 名  マーケティング論
担 当 者  杉山 歩
開 講 期 後期 履修年次 3 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

地域課題科目

 
【科目の目的】
 マーケティングとは、顧客が求めている価値を創造・提供し、その対価として利益を得る仕組みを意味する。これは企業やビジネスの場面のみにとどまらず、観光地経営や地場産業などの分野においても、いかに差別化をしながら、消費拡大や利益創出をするかという広義が含まれる。この講義では、これらの基礎的な知識を身につけ、様々な組織や状況下において役立つ、柔軟なマーケティングの発想や視野を養うことを目的とする。
 
  学士力:「国際ビジネス・観光専門力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 ・ビジネス、観光などの場面におけるマーケティングの理論を理解し、説明できるようになる。
 ・サービスドミナントロジック(SD-ロジック)を理解し、説明できるようになる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 ・マーケティングの理論に基づき、マーケティングの計画・戦略を思考し、発表できるようになる。
 ・SD-ロジックを用いて各種サービスの特色を説明し、自らの戦略を提案できるようになる。
 (態度・志向性)
 ・現代のマーケティングを取り巻く、市場、顧客等の関係に関心を持つことができる。
【授業内容】
 第1回:オリエンテーション(マーケティングとは何か、講義の目的・内容)
 第2回:GAFAのマーケティング戦略1
 第3回:GAFAのマーケティング戦略2
 第4回:GAFAのマーケティング戦略3
 第4回:市場分析と顧客ニーズ
 第5回:顧客マネジメントとビジネスモデル
 第6回:グループワーク1(企画と準備)
 第7回:グループワーク1(発表)
 第8回:SDロジックとGDロジック1
 第9回:SDロジックとGDロジック2
 第10回:デジタルマーケティング
 第11回:サービス・マーケティング
 第12回:マーケティングの理論とプロセス
 第13回:マーケティングミックス(4P)
 第14回:グループワーク2(企画と準備)
 第15回:グループワーク2(発表)
【教育方法】
 講義を中心であるが、講義後半にグループワークを行い、観光地、特産品づくりなどのマーケティング方法を検討し、発表する。
【評価方法】
 (知識・理解)
 小テスト、レポートによる評価(50%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 グループワーク発表内容の評価(30%)
 (態度・志向性)
 授業への参加状況(20%)
【必携図書】
 特になし。
【参考図書】
 石井純蔵、2013年、『ゼミナール マーケティング入門』(日本経済新聞出版社)
 十代田朗、2011年、『観光まちづくりのマーケティング』(学生出版社)
 
【履修上の注意】
 ---
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 質問は研究室で随時受け付けます。

Copyright Yamanashi Prefectural University. All rights reserved.

戻る