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科 目 名  生活環境論
担 当 者  箕浦 一哉
開 講 期 前期 履修年次 新:2,旧:1・2 必修選択別

新:RM必修,旧:選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

地域課題科目

 
【科目の目的】
 身近な環境との私たちの生活・社会との関わりについて基礎的な知識を得ることにより,地域政策・環境政策を考えるための基盤をつくることを目的とする。
 学士力:地域マネジメント基礎力
【到達目標】
 (知識・理解)
 身近な生活環境と私たちの認識や行動との関わりについて,複数の視点から論理的に説明できる。
【授業内容】
 1.イントロダクション
 2.地域社会と環境:農村と都市
 3.地域社会と環境:里山と農山村のくらし
 4.地域社会と環境:野生生物と自然資源
 5.地域社会と環境:コミュニティと近代化
 6.地域社会と環境:地方都市の生活環境
 7.地域社会と環境:都市から地方への移住
 8.環境と感性:環境とアート
 9.環境と感性:さまざまな景観
 10.環境と感性:景観を守る
 11.環境と感性:サウンドスケープとは何か
 12.環境と感性:サウンドスケープの事例1
 13.環境と感性:サウンドスケープの事例2
 14.生活環境の研究方法
 15.ふりかえりとまとめ
 
【教育方法】
 授業は講義形式でおこない,必要に応じてグループワーク・ディスカッションをおこなう。ビデオ教材・配付資料・スライド等により具体的な事例を取り上げる。
【評価方法】
 (知識・理解)
 2回のレポート(80%)と各回コメント(20%)の合計によって評価する。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 (到達目標の設定なし・評価対象としない)
 (態度・志向性)
 (到達目標の設定なし・評価対象としない)
【必携図書】
 指定しない。
【参考図書】
 別途指示する。
【履修上の注意】
 2016年度以降の入学生は2年次配当で地域マネジメントコース必修です。
 2015年度以前の入学生は1・2年次配当です。
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 環境問題は一般に,地球の問題としてか個人の問題としてか,いずれかの視点で語られることが多いように思います。この授業では,そうではなく,私たちの暮らす社会の問題として考えます。この視点は,環境活動や環境政策について考える上で重要なものです。この授業を通して,身近な生活と環境との関わりを見直す思考力を養ってくれることを期待します。  関連サイト

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