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科 目 名  英語音声学
担 当 者  長坂 香織
開 講 期 後期 履修年次 2・3 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義・演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 理論と実践をとおして、英語の音声の母音・子音の分類、音節構造、語・文強勢、リズムについて学び、自分自身の発音を意識化する。
【到達目標】
 (知識・理解)
 英語の発音とそのIPA(国際音声字母)を結びつけることができる。 また、英語の音声が調音器官のどこで、どのようにして作りだされるのか理解し、説明することができる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 言語の現象を、音声学的視点から捉えることができる。
 自身の発音・発話を意識的に捉えることができる。
 (態度・志向性)
 言語音への興味・関心を高める。
【授業内容】
 1. オリエンテーション / 音声学とは / 言語音の認識と獲得
 2. 音声器官 / 音の分類 / IPA
 3. 英語の子音(1)
 4. 英語の子音(2)
 5. 英語の子音(3)
 6. 英語の子音(4)
 7. 聞いてみよう!発音してみよう!IPAで書いてみよう!
 8. まとめとQuiz
 9. 英語の母音(1)
 10. 英語の母音(2) / 内容語と機能語
 11.英語の母音(3) / 強形と弱形
 12.音節/ 語アクセント・ 句アクセント・文アクセント
 13.聞いてみよう!発音してみよう!IPAで書いてみよう!
 14.音の連続
 15.まとめとQuiz/まとめと課題について
 
 【授業外の学修】
 ・復習をとおして、英語音とIPAを結びつけることができるようにする。
 ・課題の提出
【教育方法】
  授業形式は基本的には講義であるが、内容に応じ演習も含める。英語音を、音声学的に認識する講義と、聞き、実際に声に出して、通常無意識に使っている音声器官を、どのように使っているか意識化する演習とである。 演習は、グループディスカッションを取り入れて行う。
【評価方法】
 (知識・理解)
 授業内での小テスト(50%)および課題(20%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 課題 (20%)
 (態度・志向性)
 参加態度(10%)
【必携図書】
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【参考図書】
 英語音声学研究会『大人の英語発音講座』NHK出版
 牧野武彦『日本人のための英語音声学レッスン』大修館書店
 竹林滋、斎藤弘子著『英語音声学入門』大修館書店
【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 学生にとって耳慣れない専門用語が多いでしょうが、疑問を残さず確実に習得していってください。また、実際に自分で発音しながら、発音記号(IPA)を覚え、音と記号を結び付けるようにしましょう。
 疑問点は、できるだけ授業の中で解決してください。授業外の質問は、研究室(池田キャンパス)あるいはメールで対応します。

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