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科 目 名  時事英語1
担 当 者  波木井 昇
開 講 期 前期 履修年次 2・3 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 外国や日本の様々な分野での今日的な話題や出来事の英語を読み、また、国際的に影響力のある人の英語を聞いて、内容を理解すること、及び内容についての自分の考えを英語で発表することができることを目標とする。海外通信社発信記事や国内英字紙記事、著名人のスピーチやインタビューのCDを用い、多様な分野の英語(活字、音声)に触れ、内容を理解できるようにする。
 
 学士専門力:「外国語活用能力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 世界情勢に関する英文記事の内容を理解できる。必要な英語の語彙を身につけている。英文記事の内容や影響力のある人のスピーチ等を耳で聞いて概ね理解できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 世界情勢について、英語を通じ理解し自分の考えを持つことができる。
 (態度・志向性)
 主体的に学ぶ態度を身につけている。
【授業内容】
 第1回 科目の概要説明
 第2回 英文記事を読む(アメリカ経済)
 第3回 英文記事を読む(欧州経済)
 第4回 英文記事を読む(アジア経済)
 第5回 英語CDの聞き取り(経営者スピーチ) 
 第6回 英文記事を読む(技術革新)
 第7回 英文記事を読む(国際政治)
 第8回 英語CDの聞き取り(政治家スピーチ)、小テスト(第1回)
 第9回 英文記事を読む(国際NGO)
 第10回 英文記事を読む(地球環境)
 第11回 英語CDの聞き取り(文化人インタビュー)
 第12回 英文記事を読む(ライフスタイル)、プレゼンテーション準備
 第13回 英文記事を読む(スポーツ)、小テスト(第2回)
 第14回 英語CDの聞き取り(芸術家インタビュー)
 第15回 履修者によるプレゼンテーション実施
 定期試験
 
 (英文記事の読解と解説を行い、適宜、CDのリスニングと内容解説を取り入れる。最後の回で、授業で扱った英文の内容について、履修者による英語での簡潔なプレゼンテーションを行う。)
 
 【授業外の学修】
 各回、事前に配布される英文を読んでくること。
 第2、3、4、6、7、9、10、12、13回に、事前に配布される英文を読み、指定個所の訳を小レポートとして、冒頭に提出すること。
 
【教育方法】
 基本的に講義形式で行う。リスニングも行う。英文記事やスピーチ内容の背景についても解説する。
 小テスト(語彙テスト)を2回実施する。 小レポートを課す。
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 小テスト(語彙テスト)2回(20%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 期末テスト(40%)
 (態度・志向性)
 授業に対する積極性(20%)
 小レポート提出(20%)
 
【必携図書】
 特になし
【参考図書】
 『ジャパンタイムズ・ニュースダイジェスト各号』(ジャパンタイムズ発行)
 その他は適宜紹介する。
 
【履修上の注意】
 受講生は30人程度を限度とする。履修希望者は初回に必ず出席のこと(履修希望多い場合、初回に抽選を行うことがある)
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 授業以外でも、積極的に英字新聞・雑誌を読んだり、英語ニュースを視聴するよう心がけて下さい。

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