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科 目 名  英文法2
担 当 者  宇佐美 文雄
開 講 期 前期 履修年次 2 必修選択別

選択

単 位 数

1

時 間 数

30

授業形式

演習

カテゴリ

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【科目の目的】
 文法現象の中で関連する項目をまとめて学習し、教科書の「基本原則」でこれらを捉えることができるようにする。出題される項目に偏りがあることは否めないが、TOEIC模試問題を解き自分の誤答を分析することで、今後補強すべき箇所を明確化できるようにする。
 学士専門力:「外国語」
 
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 どの文法現象がお互いに関連しているのか理解し説明できる。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 英文法に則った英文を書くことができる。英文を正しく発音することができる。
 
【授業内容】
 遠隔授業(非同時双方向型)で実施します
 第1回:Google classroomオリエンテーション、授業の説明、自己紹介
 第2回:『話す<使う>ための英文法』Unit 11 関係副詞節、『TOEIC』セット1
 第3回:『話す<使う>ための英文法』Unit 11 関係副詞節、『TOEIC』セット2
 第4回:『話す<使う>ための英文法』Unit 12 受け身文、『TOEIC』セット3
 第5回:『話す<使う>ための英文法』Unit 12 受け身文、『TOEIC』セット4
 第6回:『話す<使う>ための英文法』Unit 13 be動詞、『TOEIC』セット5
 第7回:『話す<使う>ための英文法』Unit 14 時制1、『TOEIC』セット6
 第8回:『話す<使う>ための英文法』Unit 15 時制2、『TOEIC』セット7
 第9回:『話す<使う>ための英文法』Unit 16 仮定法、『TOEIC』セット8
 第10回:『話す<使う>ための英文法』Unit 16 仮定法、『TOEIC』セット9
 第11回:『話す<使う>ための英文法』Unit 17 Yes/No 疑問文、『TOEIC』セット10
 第12回:『話す<使う>ための英文法』Unit 18 wh疑問文、『TOEIC』セット11
 第13回:『話す<使う>ための英文法』Unit 18 wh疑問文、『TOEIC』セット12
 (第14回:『話す<使う>ための英文法』Unit 19 接続詞、『TOEIC』セット13)
 (第15回:『話す<使う>ための英文法』Unit 20)
 
 【授業外の学修】
 (授業前)(1)教科書右頁の問題を解く、(2)問題を解くにあたり、左頁のどの箇所の理解が必要であるかを見極めておく、(3)理解できない箇所をClassroomのストリームで質問する準備をしておく
 (授業後)(1)レポートに備え自分の誤答箇所の文法項目をまとめておく、(2)課題を提出する
 
 
【教育方法】
 自宅学習(問題練習)により、学生自身が分析できるようにする。
【評価方法】
 (知識・理解)
 プラス(思考・技能・実践)
 60%:課題提出
 14%:TOEICの誤答分析をレポート
 (態度・志向性)
 26%:Classroomのストリームへの積極的参加)
【必携図書】
 山下広司ほか著
 『話す<使う>ための英文法』(南雲堂)
 987-4523178484   900円
 
【参考図書】
 TEX加藤著『TOEIC® L&R テスト文法問題でる1000問』
 (同書の音声無料ダウンロード)
 https://www.ask-books.com/978-4-86639-083-3/
 
【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 現段階で、担当教員はGoogle classroomの操作に不慣れ

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