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科 目 名  国際経済論U(欧米)
担 当 者  波木井 昇
開 講 期 後期 履修年次 3・4 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 国際経済を理解する上で必要な理論などを紹介しつつ、米国経済に焦点を当てながら、その発展の歴史を概観するとともに、各経済主体の動向、政策面での対応、問題点、海外との関係、今後の方向性を検討する。また、欧州経済について概説する。適宜、時事的なテーマも取り扱う。
 
 学士専門力:「国際ビジネス・観光専門力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 国際経済(欧米)の現状や課題を理解している。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 経済事象についての基礎的な思考力を習得する。
 (態度・志向性)
 自ら問題を発見し、主体的に学ぶ態度を身につける。
【授業内容】
 第1回:イントロダクション
 第2回:サブプライム・ローン問題1〜住宅投資拡大と証券化
 第3回:サブプライム・ローン問題2〜住宅バブル崩壊とその影響
 第4回:米国経済発展の軌跡〜初期から1960年代まで
 第5回:米国経済発展の軌跡〜1970年代以降
 第6回:企業システム
 第7回:消費者の動向
 第8回:政府の役割
 第9回:金融システム
 第10回:貿易動向
 第11回:移民政策
 第12回:米国経済の展望
 第13回:欧州経済1〜EU経済統合と統一通貨
 第14回:欧州経済2〜主要国の状況と課題
 第15回:欧州経済3〜その他各国の状況と欧州経済の展望
 定期試験 
 
 【授業外の学修】
 各回、事前配布される資料を予め読み込んでおくこと。
 
【教育方法】
 基本的に講義形式で行う。適宜、スライドまたはビデオを見ることがある。小テストを2回実施する。
 
 
【評価方法】
 (知識・理解)
 小テスト(2回)20%
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 定期試験 60%
 (態度・志向性)
 授業参加姿勢 20%
【必携図書】
 特になし
【参考図書】
 「アメリカ経済論」(村山裕三、地主敏樹著、ミネルバ書房)、 「ベーシック アメリカ経済」(みずほ総合研究所著、日本経済新聞社)、 「現代ヨーロッパ経済」(田中素香、長部重康ほか著、有斐閣)
  その他は適宜紹介する。
 
【履修上の注意】
  特になし
 
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 授業内や授業後の質問を歓迎します。

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