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科 目 名  情報ネットワーク論
担 当 者  深澤 昌志
開 講 期 後期 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 今やインターネットを利用した情報通信は日常生活になくてはならない存在となり、場所や時間を問わず広く利用されています。近年ではパソコンや携帯電話のみならず、自動車や家電製品さえもネットワークに接続される時代となりました。
 
 この講義ではインターネットや情報通信ネットワークの仕組みを学ぶことで、情報化社会を生き抜くための知識を身に着けることを目的とします。
【到達目標】
 (知識・理解)
 インターネットの仕組みがわかる。
 ネットワークの正しい使い方、情報化社会の現状を身に着けることが出来る。
 WiFiネットワーク構築をするための必要な範囲の技術知識を身に着ける。
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 小さな規模のオフィスネットワーク構築を自ら検討して、実施できる。
【授業内容】
 01 イントロダクション
 02 日常生活のなかの情報化
 03 SNSの利便性と問題点
 04 ITとICTとIOT
 05 インターネットを使ったビジネス1
 06 インターネットを使ったビジネス2
 07 ネットワークの仕組み パケット通信ってなに?
 08 ネットワークの仕組み IPアドレス
 09 インターネットセキュリティ(暗号化通信)
 10 WiFi(無線LAN)の仕組み
 11 WiFiネットワークを作ってみる1
 12 WiFiネットワークを作ってみる2
 13 WiFiネットワークを作ってみる3
 14 未来のインターネット
 15 まとめ
【教育方法】
 講義、実習を行う。
 毎回リフレクションシートの提出を行う。
【評価方法】
 (知識・理解)
 リフレクションシート(30%),実習(20%),レポート(50%)の結果で評価。
【必携図書】
 なし
【参考図書】
 講義内で紹介
【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 一方的な受け身となって聞くだけでなく、双方のコミュニケーションを取ることを重点におきます。
 情報化社会と呼ばれる昨今、情報を得るだけでなくいかに発信するかのスキルはどの業種においても必要不可欠です。“情報収集力“、“情報発信力“を身につけてもらえる講義とします。

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