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科 目 名  平和と安全保障
担 当 者  斎藤 直樹
開 講 期 前期 履修年次 履修上の注意参照 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 平和と安全保障は、21世紀の世界が直面する平和と安全保障の諸問題を取り上げ、その上で我が国の平和と安全保障の問題を考察します。
 
 学士力[国際政策教養力]
【到達目標】
 (知識・理解)
 21世紀の世界が直面する平和と安全保障の諸問題についての基礎理解を得る。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 (思考・技能・実践)そうした基礎理解の上に立ち、平和と安全保障の諸問題に対しどのように対処すべきかを思考する能力を養う。
【授業内容】
 平和と安全保障は以下の項目に従い授業を進めます。
 (1)「同時多発テロ事件」
 (2)ブッシュ政権による対テロ戦争
 (3)アフガニスタン攻撃
 (4)イラク危機
 (5)イラク戦争とイラク戦争後の混乱
 (6)北朝鮮危機(1)1990年代の「第一の危機」
 (7)北朝鮮危機(2)2000年代の「第二の危機」
 (8)北朝鮮危機とわが国の安全保障(1)ミサイル防衛
 (9)北朝鮮危機とわが国の安全保障(2)核の傘の強化
 (10)近隣諸国との関係(1)対米国
 (11)近隣諸国との関係(2)対中国・台湾
 (12)近隣諸国との関係(3)対朝鮮半島
 (13)国際貢献問題
 (14)原発問題
 (15)まとめ
 
【教育方法】
 講義形式で行うが、できれば受講者との間でデスカッションを取り入れたいと考えます。また必要に応じスライドやビデオを用います。適宜、必要な資料を配布します。
【評価方法】
 (知識・理解)
 評価については、受講姿勢30%、レポート70%の割合で総合評価を行います。
【必携図書】
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【参考図書】
 斎藤直樹『イラク戦争と世界』(現代図書・2004年)
 斎藤直樹『検証:イラク戦争』(三一書房・2005年)
 斎藤直樹『北朝鮮危機の歴史的構造』(論創社・2013年)
 斎藤直樹『北朝鮮「終りの始まり」』(論創社・2016年)
 斎藤直樹『米朝開戦』(論創社・2018年)
 斎藤直樹『まやかしの非核化と日本の安全保障』(論創社・2019年)
【履修上の注意】
 積極的な受講姿勢が望まれます。私語は慎みましょう
 
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 21世紀の世界は依然として危険で不安定な世界です。どのようにしたら平和と安全を維持できるでしょうか。一人一人が自分たちの問題として考えましょう

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