戻る

科 目 名  国際法
担 当 者  斎藤 直樹
開 講 期 後期 履修年次 1・2 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

---

 
【科目の目的】
 国際法は国と国の間の関係の規則を定めたもので、国際社会の基本的な規則と言えるものです。そうした基本的な規則を理解し、その上で、様々な事例研究を通じ実際に国際法がどのように機能しているのか、あるいは機能していないのかについて学ぶことを目的とします。
 
 学士力[国際政策教養力]
【到達目標】
 (知識・理解)
 国際法の基礎的な理解を図ります。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 (思考・技能・実践)そうした基礎理解の上に立ち、様々な事例研究を通じ実際に国際法がどのように機能しているのか、あるいは機能していないのかについて思考する能力を養います。
【授業内容】
 授業は以下の項目に従い行います。
 (1)国際法の基本的な性格と特徴
 (2)国家領域に関する国際法
 (3)個人に関する国際法
 (4)国際機構に関する国際法
 (5)外交に関する国際法
 (6)条約に関する国際法
 (7)経済関係に関する国際法
 (8)紛争に関する国際法
 (9)安全保障に関する国際法
 (10)国際法の事例研究(1)国際法と自衛権-イラク戦争と先制的自衛権の問題
 (11)国際法の事例研究(2)国際法と経済制裁の問題
 (12)国際法の事例研究(3)国際法と尖閣諸島問題
 (13)国際法の事例研究(4)国際法と北方領土問題
  (14) 国際法の事例研究(5)国際法と竹島問題
 (15)国際法の事例研究(6)国際法と南沙諸島問題
 
 
【教育方法】
 講義形式で行いますが、できれば受講者との間でデスカッションを取り入れたいと考えます。随時、必要な資料を配布します。
【評価方法】
 (知識・理解)
 評価については、受講姿勢30%、レポート70%の割合で総合評価を行いたいと考えます。
【必携図書】
 ---
【参考図書】
 適宜、周知します。
【履修上の注意】
 積極的な受講姿勢が望まれます。私語は慎みましょう。
【過去の活動状況】
 ---
【学生へのメッセージ】
 国際社会の基本的な規則と言える国際法について学ぶことは、現実の国際社会の構造を理解することです。

Copyright Yamanashi Prefectural University. All rights reserved.

戻る