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科 目 名  現代日本社会論
担 当 者  大西、黒羽、二宮
開 講 期 後期 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 現代に生きる私たちは今、どのような社会状況にあるかを知り、これからの社会がどうあることがよいかを考える力を身につける。 
 学士専門力:「国際政策教養力」
【到達目標】
 (知識・理解)
 (知識・理解)現代日本社会の特徴や課題を理解できる。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 (思考・判断・表現)
 
【授業内容】
 以下の内容は暫定版です。スケジュール、内容等変更の可能性があります>
 
 日付 回 担当者 内容
 9/24 1. 二宮
 10/1 2. 二宮
 10/8 3. 二宮
 10/15 4. 黒羽 労働・賃金・格差社会問題を考える
 10/22 5. 黒羽 労働・賃金・格差社会問題にどう取り組むか
 10/29 6. 黒羽 企業活動・就業形態と雇用問題を考える
 11/ 5 7. 黒羽  雇用問題にどう取り組むか
 11/12 8. 大西  現代日本社会の成立 1 (江戸期から明治期へ)
 11/19 9. 大西 現代日本社会の成立 2 (明治末〜大正初期のリアル)
 11/26 10. 大西 現代日本社会の成立 3 (大正期〜昭和初期)
 12/3 11. 大西 現代日本社会の成立 4 (戦中の昭和期)
 12/10 12. 大西 現代日本社会の成立 5 (戦中の昭和期)
 12/17 13. 大西 現代日本社会の成立 6 (戦後の昭和期)
 1/7 14. 現代日本社会の成立 7 (戦後レジームの成立)
 1/14 15. 大西  現代日本社会の成立 8 (バブル経済とその崩壊以降)
 
【教育方法】
 社会科学上の多角的視点からオムニバス形式で講義を行う。
【評価方法】
 (知識・理解)
 各担当教員指定の課題の得点をコマ数に応じて重みをつけ合計して評価する。
【必携図書】
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【参考図書】
 湯沢雍彦『明治の結婚 明治の離婚』(角川選書)『大正期の家族問題』『昭和前期の家族問題』『昭和後期の家族問題』(ミネルヴァ書房)
 中村隆英『昭和史』上・下(東洋経済新報社)半藤一利『昭和史』1926-1945, 戦後篇(平凡社)
 一ノ瀬俊也『故郷はなぜ兵士を殺したか』(角川選書)
 ルビンジャー『日本人のリテラシー』(柏書房)
 平井晶子『日本の家族とライフコース―「家」生成の歴史社会学』(ミネルヴァ書房)
 DVD 増村保造(監督)『清作の妻』(角川映画)
 その他授業中に紹介。また、資料を配布。
【履修上の注意】
 現代社会の動向に関心を持つこと。特に日頃、新聞やマスメディアの情報に関心をもち、日本社会、世界の動向を知るように心がけてほしい。
 
 
【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 個々の授業内容、順番等変更になる場合がある。
 

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