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科 目 名  欧米の歴史T
担 当 者  浅川 公紀
開 講 期 前期 履修年次 1 必修選択別

選択

単 位 数

2

時 間 数

30

授業形式

講義

カテゴリ

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【科目の目的】
 20世紀は輝かしい発展と繁栄を見せたアメリカの世紀だったといわれる。第2次世界大戦後、地域大国アメリカは国際社会で中心的役割を果たしてきた。本年は、とくに20世紀後半以降の歴代アメリカ大統領にスポットを当て、各大統領が国際社会で起こったさまざまな出来事にどのように関与したか、影響力を行使したかを平易に解説することにより、アメリカ外交の本質を理解する。大統領の外交権限は極めて強い。授業の導入として、2020年11月に大統領選挙を迎えるトランプ政権の動向をリアルタイムで解説する。
 学士基盤力:
 総合政策学科「国際政策教養力」「国際コミュニケーション力」
 国際コミュニケーション学科「国際政策教養力」「国際コミュニケーション力」
 
【到達目標】
 (知識・理解)
 超大国アメリカへの理解を深め、説明できる。
 アメリカ外交の本質を理解し、説明できる。
 戦後アメリカ外交を把握し、説明できる。
 
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 アメリカ大統領のリーダーシップ、大統領像について考え、自身の見解をまとめて発表できる。
 (態度・志向性)
 大国アメリカの動向を注視する。
【授業内容】
 第1回 アメリカ外交のアプローチ
 第2回 大戦間のアメリカ
 第3回 F・D・ルーズベルトとその時代
 第4回 H・S・トルーマンとその時代
 第5回 D・D・アイゼンハワーとその時代
 第6回 J・F・ケネディ、L・B・ジョンソンとその時代
 第7回 R・ニクソン、G・フォードとその時代
 第8回 J・カーターとその時代
 第9回 R・レーガンとその時代
 第10回 G・ブッシュとその時代
 第11回 W・クリントンとその時代
 第12回 G・W・ブッシュとその時代
 第13回 B・オバマとその時代
 第14回 D・トランプとその時代
 第15回 全体のまとめ
 定期試験
 
 【授業外の学修】
 ・各回指示された教科書、配布資料等の該当箇所を読んでくること。
 ・授業後はノートを中心に復習に時間をかけること。
 
【教育方法】
 教科書に添って講義形式で行うが、適宜、質疑応答を取り入れる。
【評価方法】
 (知識・理解)
 定期試験(60%)
 (思考・判断・表現/思考・技能・実践)
 課題レポート(20%)
 (態度・志向性)
 報告・コメント票の記載内容(20%)
【必携図書】
 『戦後米国の国際関係』(武蔵野大学出版会)
【参考図書】
 適宜、指示する。
【履修上の注意】
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【過去の活動状況】
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【学生へのメッセージ】
 十分な知識がなくても興味と関心がある学生を歓迎します。質問を歓迎します。

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